GUEST / 芥川 貴之志

PROFILE / フリーエディター、クリエイター、グラフィックデザイナー……と、多方面で活躍中の日本を代表するクラシック・ナイキコレクター。その豊富な知識は世界一を誇るとも噂される







―――もともとスニーカーを集めることになったきっかけっていうと?
「大学入る’91年頃、ちょうど古着とかアメカジがブームだった時なんだけど……学校へはもちろん私服で行くんだけど、毎日ジーパンを履き替えて行っても周りの人は気付かないじゃない。でもスニーカーだったら毎日履き替えてると違う格好をしてるように見えて、オシャレしてる感があったんだよね。だから方々廻って靴を買いあさって」
―――意外というか……遅咲きな方なんスね
「うん。で、大学出て何するか?っていうのを決めてなかったのね。漠然と一人でなんかやって目立ちたいってのはあったんだけど。で、音楽をやってこうと思ったりもしたんだけど1人じゃできないこともありそうってことで。じゃあ古着の凄いコレクションを作ろう!って思っても、洋服の場合は高いものだと1点100万はするモノがあるわけ。でもスニーカーだったら高くても当時は10万くらいで買えたから何とかなるかなぁ〜と。元々、古着やダンクやジョーダンも好きで持ってたんだけど、それを売って古いヤツを探して買うというサイクルが始まって」
―――金銭的な面も含めてどうやって集めてたんですか?
「その辺は、本を書く位やりくりに自信があるんですよ(笑)。適材適所、色んな物を持っててたんで、日本各地でトレードしたり、売ったり、サイズを換えたりを繰り返して……もう、ホントわらしべ長者状態 (笑)。昔は、今と違って色んなモノが売れたから。ちょうどその頃フリーマーケットも盛んだったんで、買ってきた靴を試しに出してみたらすごい高く売れちゃったりして(笑)」
―――最初に売ったのは??
コンバースの青のスターファイヤー。おばちゃんがやってる狭山の靴屋で3000円位で見つけたモノだったんだけど、売れたらラッキーみたいな感じで強気で2万って言ったら、本当に売れちゃって(笑)。こりゃ儲かるぞ!ってことで、それまでしてたバイトもやってられない状態になって。毎週平日の開いてる日に色々な場所に買いに行って、それを週末売る、という感じでやってて。だんだんとそれがエスカレートして、遂にはアメリカに買いに行くようになって」

コンバースの青のスターファイヤー
「スターファイヤー」は70年代のランニングシューズ。写真は「ロードスター」の名で日本で発売された復刻版。

―――最初に渡米したのはいつ頃??

「買い付けを意識して行ったのは、大学三年の夏で’94年」
―――出ました?
「東側は。ニュージャージーとニューヨークで掘って、あの時もっと買ってくれば良かったんだけど、なんせ金がなかったから……。2〜300万あったら凄い儲かってたんだろうけど」
―――どんなのがあったんスか?
「チャックテーラーとか。1000足位はあったね(笑)」






―――自分のコレクションは多いときでどれ位あったの?
「500足くらいですね。その内約150足は、ナイキのアーカイブで保管することになったので、現在はナイキ本社にあります」
―――もともとクラシックナイキを集め出した理由って何スか?
「懐かしいとかじゃなく、もう単純に見た事が無いから。自分の知らない時代の物だから好きになったって感じ。だから自分の小学校の頃の物とかは全然興味無くて、ジョーダンとかダンクとか、フットウエアとしては好きなんですけど、やっぱり’70年代のモノの方が惹かれる。70年代のモノはあるだけで満足ですね(笑)」
―――ちなみに今までで一番のお宝スニーカーっていうと?
「お宝って意味では、最初のワッフルソールのムーンシューズかな〜。これはバウワーマンの手作りだから数十足しか作ってない物」

最初のワッフルソールのムーンシューズ
ワッフルを焼く型からヒントを得て作ったソールを使用した最初のスニーカー。月面に降り立った宇宙飛行士の足跡に似てる事から命名された。

バウワーマン
ビル・バウワーマン
アメリカの伝説の陸上コーチであり商品開発に卓越した才能を持っていた、フィルナイトと共にナイキの創設者の一人である

―――へ〜〜〜、どうやってゲットしたんスか?
「たまたま10年位前にインターネットに出てて」
―――じゃあ今まで欲しかったけど手に入らなかったものって?
「3つあります。1つは1番最初のブレイザーのロウカット。つま先がシェルトゥになってるんです。もう1つは三本線のテニスのヤツも欲しかった。あとは、アストログラバーの一番最初のレザーアッパーのヤツ」

ブレイザーのロウカット
つま先がアディダススーパースターの様にゴムで覆われている。

三本線のテニスのヤツ
こちらもアディダスのサイドマークのようにパンチングで三本線が有るが、ナイキのスニーカーである。

アストログラバー
アストロターフ(人工芝)のフィールドで使用するための、フットボール用シューズ。写真はアッパーにコットンメッシュを使用した後期型。

―――ミエカとLD-1000が目の前にあるけど、これってお気に入りなんスか?
「うん。ワッフルソールのワッフルレーサーと配色が一緒だから、普通はミエカよりワッッフルレーサーを求める人が多いと思うんだけど、それは現物を見てないからなんですよ。ちゃんと比べると見ると全然違う。もの凄い蛍光色なんスよミエカは」
―――いいっすね。そのマニアックさ。たしかに惹かれる色っスよね
「うん。この色のインパクトはこの靴にしかないんで」
――――じゃあミエカが究極の一足?
「う〜ん、どっちかって言ったらLD-1000の方が好きかな」
―――そのこころは?
「これは初めて履いてる人を見た時、ものすごい強烈なインパクトを放ってたんで」
―――へぇ〜、ちなみに誰が履いてたんスか?
「全然知らない人がフリーマーケットで。凄いソールだし、あの色だし、何だあのスニーカーは!?って感じで今でもその光景が残ってますね」

ミエカとLD-1000
ミエカ 77年にアメリカでレディスモデルとして発売された。日本版はメンズ向けにアレンジしてある。LD-1000はナイキ初のナイロンメッシュシューズで極端にワイドなフレアソールが特徴。これはフラットに足を着地させる為の物だが、時折ふくらはぎの内側を擦ってしまうデメリットがあった。






―――その豊富な知識は最初の頃、どっから得てたの?
「雑誌スウォッシュとか、ランナーズワールドとか、昔の広告とか、色んなモノからっスね」
―――そういった資料を集めて、深く追求してたのには何か理由でも?
「自分で本作ろうと思ってたんで。で、自分が持ってる原本以外にも当時のナイキの広告や記事のコピーを送ってもらったりしてどんどん増えていって。スニーカーのコレクションも半分くらいは、本を作る為ってことも含めて買ってたんで」
―――ナイキ社の人以上にクラシックナイキの事については知ってますよね?
「ええ。もしかすると世界一かも知れないです」
―――でたー!スニヲタ四回目にしてついに世界一!!
「でも当時ナイキにいたジェフ・ジョンソン氏は当時の事知ってるから。彼はナイキやスウッシュの名前を考えた人で凄い切れ者なんですけど、その人が忘れてしまってることも僕は知ってるんではないかと。ブルーリボンズを作る上で、少しもほころびがあっては行けないと思ってかなり調べたんで。でも僕も何年かするとかなり忘れてしまう可能性があるんで、現時点での世界一ではってことで(笑)」
―――いや、でもマジでそうっぽいですよね。最初からブルーリボンズの様な本を作ろうと思ってたのですか?
「最初はナイキに限らず色んなブランドの物を出してフリークスな本を作れれば良いと思ってたんだけど、集めてるうちにナイキの内容が濃くなっていって。一足、一足に他のブランドには無いストーリーがナイキにはあって。じゃあ、どうせやるならナイキ初期の事がしっかりと分かるモノにしようって思って」

ブルーリボンズ
芥川氏プロデュースの本。名作スニーカーを写真とストーリーで紹介。スニヲタ必読な一品。(今回のスニヲタもブルーリボンズより本文と写真一部抜粋)
Blue RIBBONS/河出書房新社/¥2400

―――制作にはどれ位かかったんですか?
「去年ナイキの一番最初のサッカーシューズをオークションでゲットした時にもう作ろうって思ってたんで……半年くらいですね。この本はスニーカーもそうだし色んな雑誌とかでやってきた積み重ねだと思ってますね。今までどうしたら印刷でこの色が出るかとか、いろいろ試してやってきたノウハウを使って作り上げた1冊なんで。色のレタッチとかアートワークも自分でやって。ホント僕の集大成的な1冊です」

サッカーシューズ
メキシコの『カナダシューズ』という工場が作っていたナイキブランドとしては初めてのシューズ。

―――多才ですね、今回作るにあたって影響受けた人は?
「Sさんって方がいて、オレゴン州ポートランドの日商岩井の支店に物資担当で派遣された第一号の人なんですよ。‘70くらいにオニヅカタイガーとナイキとの交渉の間に入ってた人で、初期のナイキを支えてた人なんです。その人から当時の貴重な資料や証言をたくさんもらえたのは大きかったですね」
―――凄いメンツですね(笑)。今後はもうスニーカー掘らないんスか?
「いえ、これからも関わって行くし切っても切れないですね。前みたいに買い集める事はきっと無いと思うけど、欲しいスニーカーはまだあるから買い続けていくと思いますよ」






―――スニーカーに傾けていた情熱は次、どこに向かうんですか?
「じつはスニーカーだけって感じじゃなくて、色んな物が好きなんですよね。注目される機会が多いのがスニーカーってだけで」
―――そうでしょ。自分がそう思ってても周りは凄いスニーカー好きとして見ますよ
「もちろんスニーカーも好きなんだけどね。でもここはスニーカーつながりだからこういう話してるけど、普段はそんなに話さないですよ」
―――色んな物を掘る人なんスね。ただその度合いが普通とはレベルが違うってだけで
「そうかもしれないですね。小さい頃から物の形がすごい気になってたんで。車にしても子供の頃から古い車が好きで。1桁ナンバーや軍用車のナンバーの頭文字がローマ字のナンバーだってとこにしびれたりしてて。スニーカーにも共通する部分はあるんだけど、いなたい感じと洗練された部分がうまく混じってる物が好きなんですよ。
―――暖かみが有るモノが良いと?
「ですね。コレタクブルになるのを意図して作られた物にはストーリーが無いんでハマらないですよ。これは’50年代のベンツの注文する時のカタログと内装のサンプルで……(このあと延々とベンツの話題に(笑)。ここではスニーカーの話でないので割愛させて頂きます。スンマセン)
―――スニーカー好きな人は車好きな人も多いようですね。
「ナイキのショックスのコラムの配置も、車のサスペンションと一緒だったりしてますからね」
―――もうホントに趣味人なんですね
「趣味と仕事との境界線が無いんで(笑)。趣味が仕事につながってるんで」
―――今後の展開は?
「今後はライデンというブランドとショップをやって行くんですけど、そのフィルターを通してスタンダードなファッションやコラボレーションスニーカー、音楽を発信して行きたいですね」
―――――第二幕の始まりですね。ありがとうございました。








WHAZ UP! TO ALL JAH YOUTH DEM,EVERYTHING CRISS?
vol.4 の今回は今月号のOlie MAGAZINE に掲載された"NICE'N'EAZY"のスペシャル版でお送りします。(注:別に手ー抜いてる訳じゃないよ)
では、SEE IT YAH!!!


JAMAICAのビジネス街NEW KINGSTONの一角にできたEMANCIPATION PARK(解放記念公園)
の入り口前のオブジェ。も、もろ出しです。 う〜ん、人種の壁を感じる、、。
因みに8月1日は奴隷解放記念日、8月6日は独立記念日です。

NEW KINGSTONにある人気クラブ ASYLUM。(2F)
毎週火曜日は女性入場無料のレディースナイト。
木曜日は何度か来日したこともあるビッグサウンドSTONE LOVEがPLAY。
ここは入る時にボディチェックがあるんだけど、セキュリティのおばちゃんにボディチェックをされた後チンチンをキュッてつままれます。

ストリートCDショップCASETTE NINJA。
道ばたで爆音でMIX CDやDANCEの実況CDなどのBOOT版を売ってる。
ここ最近はポリスの取り締まりのためスピーカーだけ通りにだして、CDは奥の小屋に隠して商売している。

このタロップを降りると、日本からAMERICAを系由してやっと着いたぜ、JAMAICA。パチパチX2。余談だけど、JAMAICA人は着陸が成功すると皆さん拍手なさいます。

 
KINGSTONの有名GHETTO地区TIVOLI GARDENにて毎週水曜日に開催される人気ストリートダンスPASSA PASSA WEDNESDAY。道を挟むようにスピーカーが設置してあるので、みんなが踊ってる真ん中を余裕で車が通り抜ける。
 
JAMAICAに来るといつも思うんだけど、この音楽(国)のいいところは子供からお年寄りまでみんなで楽しめるところ。
老いも若きもみんな自分なりにめいっぱいオシャレ?して遊びにくる。

写真の白い杖の彼なんて、盲目で杖をついてるはずなんだけど御覧のような盛り上がり。
日本だと”障害者だからかわいそう”みたいなニュアンスがあるけど、この国だと車いすにのった奴がイケてるギャルを2人もつれてダンスに来てたり、みんな人生を楽しんでる。

そして、このダンスが盛り上がるのは明け方4時ぐらいから。みんな早起きしてダンスに遊びに来る。 で、車通りが活発になる8時ぐらいにはお開きになる。

お土産物屋をチェック。"JAMAICA NO PROBLEM" とは言うものの、よく見ると問題ありそうな物もちらほら。さすがJAMAICA。

こちらもJAMAICAでよく見かける木彫りの民芸品。
”お土産にどうぞ”って言われても、このクオリティー。
夏休みの工作を思い出します。まあまあ、JAMAICA NO PROBLEM!

JAMAICA人がこのんで飲むスタミナドリンクその名も"ROOTS" 
木の根っこや、にんにく、しょうが等に数種のスパイスを混ぜて醗酵させたもので下半身に効くというが、味は想像を絶する。

DUB SHOOTING の為、COCOA TEA邸を訪問。
家の前には自信のレーベルROARING LIONのど派手なトラックがお出迎え。

さすが、世界的アーティストだけあってSTUDIOも立派なしあがり。
中央にはSELLASIEの肖像画が。JAH RASTAFAR I !!!

80年代から現在まで第一線で活躍する人気シンガー、COCOA TEA。
"LOST MY SONIA"、"COME AGAIN"、"TUNE IN"、"SWEET LIFE"
など多数のHIT TUNEをうみだしている。MUST CHECK !

そんな偉大なシンガーを父にもつジュニア達。
こんな素敵な笑顔に会えるのもJAMAICAの魅力の一つかな。




*おすすめダンス*

4/30(SAT) "GOOD 2 GO"
@bx-cafe(Harlemの3F)
-sound by-
MASTERPIECE SOUND
MACKDADDY
MAVERICK
MAXIMUM

ADM:\3000W/1D, W/FLYER:\2000W/1D
GATE OPEN 11P.M 要I.D!!

5/3(TUE) "LINK UP"
@ageHa:ARENA & WATER BAR

-sound by-
MASTERPIECE SOUND
MACKDADDY
MAVERICK
MAXIMUM
INFINITY 16
TAXI HI-FI

-starring-
BOY-KEN
CHAPPIE
浪花男
SHIBA YANKEE
CHOP STICK
BIGGA RAIJI
RUDEBOYFACE
HIBIKILLA
ラッパ我リヤ
童子-T
AKTION
HI-D

-backing band-
BREDREN BAND

-dancer's-
なすっ子キューカンバ
HOTTIE CAT

ADM:\3500 OPEN 10p.m 要I.D!!

5/7(SAT) "SLOW BURNIN"
@ageHa:WATER BAR
-sound by-
MASTERPIECE SOUND
MACKDADDY
MAVERICK

ADM:\3500 要I.D!!

5/21(SAT) "SLOW BURNIN"
@ageHa:WATER BAR
-sound by-
MASTERPIECE SOUND
MACKDADDY
MAVERICK

ADM:\3500 要I.D!!

そんな感じで、BLESS UP!








TEXT By DJ SERGIO 56 (HOMEBASS RECORDS)
毎回、自分のハマリ物を色々と紹介していくコーナー!!!
今回は最近、気になって眠れないCDをご紹介!


"HOW TO BREAKS VOL.1,VOL.2" (SOUL etc...)
コレは凄い!!!いや〜久々に疼きます。
なにが〜って感じですが、このCDは現在ヒット中のHIP HOP,R&Bのネタになっている曲をミックスせずに収録して、なおかつネタ部分をエディットした優れ物!
まあ〜言ってみれば、2005年版 ULTIMATE BREAK BEATSって感じです。
最近は、ネタからその曲を使ったHIP HOPやR&Bへと移行して行くDJプレイが多いので、高い値段の中古盤をわざわざ探して買にかずとも、コノCDが有れば問題解決!シリーズ化している様なので、要チェックです。

"DJ MASTERCUTS MIXED BY MURO" (HIP HOP/R&B)
続いてはコレ!こいつもヤバメな一枚。
ジャパニーズHIP HOP界のKINGこと"MURO"がミックスしてるんだけども、今迄のMUROのMIX CDって感じでは無く、今が旬の50 CENT,GAME,JAY-Z,JADAKISS,FAT JOE等の新譜をブレンドしたり、ネタを織り交ぜたりとMIX CDでは見せなかったパーティープレイを再現!今後の新譜MIX CDのクオリティーを、また上げちゃいましたね。

"ENTER THE REGGAETON MIXED BY DJ YUKIJIRUSHI"(REGGAETON)
最近、盛り上がり方が凄いREGGAETONですが、あまりMIX CDって見なかった中、遂にアノ盛り上げあげあげDJのDJ YUKIJIRUSHIがREGGAETON市場に参戦。やはり現場を愛するYUKIちゃんだけあって、選曲、ミックス共に言う事無し!ジャパニーズREGGAE界では、まだまだなREGGAETONですが、HIP HOPのパーティーでは定番なのでコノMIX CDをモトに盤を探すのもアリ。

"STRAWBERRY MIXED BY MAKI THE MAGIC" (R&B)
最後は、キエるマキュウとしてもDJとしてもフェイマスなMAKI THE MAGICがミックス!
MAKI THE MAGICのR&B選曲には脱帽の一言です。今回は90年代初期、中期のR&Bがほとんどで、この辺を聞いた事が無いシロウト衆でも、かなり聞き易い内容に仕上っていて、ラッパ−としてのMAKI THE MAGICが見せる凶器な感じとは裏腹な、スムース感漂うコノ感じは"真のハスラー"の証では?と思わせます!勉強になります。

今回紹介のCD、MIX CDは、すべて渋谷のHOMEBASS RECORDS
http://www.homebass.co.jp にて販売中!













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