ブルーノート
2009Jul.10/10:12
最終日に行った
ラファエル・サディークはいい男で、
マイケル追悼カバーはこの日はなかったものの、
トニ・トニ・トニ時代の曲が聴けた。
チキン・カレーがとても好きで通い続ける、
ネパール家庭料理店
TAAL。
取材でカレー以外を色々食べ、
インドとチベットの中間とはいえ、
どちらにもない料理と味わいが美味。
テレビのニュース、
「力士シール」とか「社会への批判」とか
(勝手に)言ってたが、
そもそも誰なんだろう?
新潟、
小千谷と書いて「おぢや」、
お目当てのすぐ脇に
たくさんの木喰微笑仏。
予想外で堪能し、
やっとメイン会場へ。
まず腹ごしらえ、
水が綺麗だからか、つなぎが布海苔だからか
蕎麦とても美味く、
会場は塩と酒で清め、
立ち入る地元の方々も酒を一口ずつ。
主役登場!
基本勝ち負けはなく、
たまに逃げてしまう牛を
追いかけてなだめるのも大変そう。
横綱クラスは明らかに強くて
長丁場を解説し続けた
地元の古館?お父さん、元気。
帰りは干し柿のてんぷらや
家に遂にタンテ一式がセットされ、
考えると2001年にNYから帰国して、初。
つまり、8年ぶり(汗
最初にターンテーブルに乗せたレコード、
格好良かった。
ほとんど内容忘れてたおかげか、
かなりFRESH。
武道館、
この人も見守る中、
ミステリオ対ジェリコがベストバウト。
再度ブルーノート、
ファラオ・サンダース、
ブロウにも勝るシャウト、響いた。
客層がラファエル・サディークより若いくらいだった。
練マの話は
この2冊で是非。