映画諸々
2009Jun.30/10:46
試写会で、
リアルに農業の実情に迫って
普通に考えさせられた
未来の食卓。
リバイバル上映の最終日に間に合い、
平日の朝から結構な客入りだった
不確かなメロディー。
絵もそうだが、
音楽とか、
クリエイトはやはり人間の食と並び、
力そのものになる。
そして、
これは楽しみにして行ってまんまと大当たり
レスラー。
ミッキー・ロークの本物プロレスラーぶりに、
国内外の事故死等々や、
WWE通訳を通しての実際自分が目の当たりにした
レスラー達の素顔を思い出し、
ミッキー・ロークの生き様と映画もリンクして
とても感動。
ニコラス・ケイジ主演にしなくて正解だし、
ずっとミッキー・ロークを見捨てなかったと言う
ショーン・ペン、スタローンさすがで、
リック・フレアが映画を観て涙したというのも納得。
家でDVD鑑賞をはさみ、
健さんはもちろん、
池部良さんの存在感と、
仁義シリーズ前でも同じな金子信雄さんに感心。
さらに試写会で、
太宰生誕百年の一環
パンドラの匣。
原作読んでないからか、
原作にかなり敬意を表してるのはわかったが、
なかなか話が頭に入ってこず。
取材中、
店の人がファンだと言って良くしてくれた
この人のインタビューは、
6月末日発売のナックルズと
7/6発売の週刊プレイボーイに。