日本の新旧
2009May.24/13:48
イロイロ。
まず、やっと行けた
手塚治虫展@江戸東京博物館。
アトム頃からアドルフ頃まで改めて俯瞰すると、
好きなのはやはり
コレとかきりひと讃歌、
シュマリに陽だまりの樹等。
考えれば他にも火の鳥やフースケとかきりもなく、
短めだった生涯に対する膨大な仕事量は
それこそ命を削った代償か。
そして各所で話題
目が飛び出るアレという
大作も。
そもそも作品自体の異様な創り込みに目が飛び出るが、
今回そんなコラージュ以外、
自分が勝手に好きなQP節はなりを潜めてる印象で
しかし2階に登ると、
恒例(?)の瓶詰めを祭壇(?)に発見。
なぜか安心する。
もう来月にも終わるかと思っていたがあと一年弱あり、
建物の前は何度歩いたかわからないが、
遂に初めて、歌舞伎座。
演目も演者も基本わからず、
4階席はお手軽値段だからかお立見続出。
階段結構キてた、、
話はもちろんわからないのでガイド必須で
4階と同じく安い3階席、
みるみる人で埋まる。
席的に大事な部分観れなかったりもしたが
何事も新鮮で楽しく、
のべ5時間の昼の部を終えて外に出ると、
人がごったがえしてた。
これから先一年、どんどん増えそうな、、
最後に今場所相撲が面白く、
昨日は両大関殊勲で
今日の千秋楽はどうなるか、、