今年最後の仕事
2008Dec.29/17:08
連載も一年を越えたネット食連載“白眉の食事”。
フイナムへはココから。
今年このお店との出会いがとても嬉しかったふじ芳さん。
年末の激忙しい時にお邪魔させていただき、
ここで仕事を締めて、
ここで来年の連載を開始できて心から感謝。
来年さらにかなりお世話になるような気がするので、
どうかよろしくお願いいたします。
連載も一年を越えたネット食連載“白眉の食事”。
フイナムへはココから。
今年このお店との出会いがとても嬉しかったふじ芳さん。
年末の激忙しい時にお邪魔させていただき、
ここで仕事を締めて、
ここで来年の連載を開始できて心から感謝。
来年さらにかなりお世話になるような気がするので、
どうかよろしくお願いいたします。
日本画なんかを見て回ってるおかげか、
やっと、
昔はぼんやりしてて掴みどころがない印象だった
杉浦日向子漫画が面白い。
もうお亡くなりになって何年か経つが、
荒俣宏さんとの結婚生活はどんなだったんだろう。
赤塚先生の埋もれた名作のメガミックスなこれも
金太郎飴みたくどれも相当面白く、
来年1月11日にこんなイベント@UPLINKも。
しかし同日は大阪にてヤンさんのライブで行けず、、
さらに同日横浜BAYSIDEでもZEN LA ROCKさんのイベントあり。
テレビでは銭ゲバが?
幼少期から読み続けて来たこの漫画がなぜ今頃ドラマ化されるのか意味不明だが、
どう考えても原作の具合を再現するのは不可能。
でも、
これを理由にジョージ秋山先生に是非お会いできないだろうか、、
来年はカムイ外伝も映画化なので、
白土三平先生にも、、
あ、
両方主役が同じ役者さん。
蕨の河鍋暁斎記念館再訪。
“年内の厭なこと、不満なことを忘れ、新たな年を明るく楽しく迎える”
ための「除魔招福」展。
アップしようとした9枚中2枚しかできなかったが、
なんだか新しい年がいい一年になるような気がする、
いい展覧会だった。
EXPANSION展示会にて、
カーク・キャプテンの本当にいい仕事。
リスペクト。
2000年にブルックリン美術館であった
ヒップホップ・ヒストリー展以来、
こんなにPHASE2さんの作品をまとめて観たの初めて。
デジカメで解像度調整せずに撮っちゃった写真は
やはりなかなかアップできず、
紹介しきれなくて残念、、
マイクロフォンペイジャー13年振りの新作と、
御大LEE PERRYさんの新作と、
口笛の曲とかいい感じだったDIPLOさんの新作。
映画はPIXARの新作ウォーリー、
描いてる未来図が予想以上にエグくて
面白かった。
そもそも最初に撮る写真の解像度が低いと
アップしやすい、、のかな?
ジャケットをデザイン。
ペイジャー久々のアルバムにも参加、
Bボーイイズムの公認カバーでBガールイズムも歌ってる
噂のコマチさんのアルバム聴いてます。
自分は相変わらずアップできない写真たくさんで
困ってます、、
更新できません、
独壇場。
写真とサイズによってアップロードできるのとできないのがあり、
今それでもなんとか幾つかアップロードしてたら
いきなりオちてすべてやり直し、、
発狂。
九州旅行でイロイロを使い果たし、
年末をひっそり暮らす中お邪魔させていただいた、
フジオ・プロダクション@下落合。
勉強不足で読んだコトない作品ばかり。
というか、
他にもいい写真いっぱい撮れてイロイロ試みたものの、
法則不明でアップできた写真がこれだけ。
もうちょっと勉強してみます、、
一瞬戻り、
旅報告もこれで最後。
神話がたくさんの九州だからか、
今回は本当に幾つも神社にお邪魔した。
そうなるとおのずと出会うのは仏像でなく、
自分的にもいつも好きな、
狛犬。
なんとなく、いい神社にはいい狛犬がいるような。
阿吽の呼吸でイロイロやっていきたい。
やり方判明。
大きくすればいいらしく、
これが最初に撮った写真。
年末年始他にもタイトルマッチや総合格闘技テンコ盛りですが、
やっと決まった小堀選手の初防衛戦、
1月3日必勝希望。
やはりモツ鍋。
名店というか、
昔の人気店が人気が出すぎて店舗が巨大化した感じで、
でも最後のうどんや
おじやまで美味かった。
腹を満たしてバスは寝て帰る作戦も、
過酷で失敗、、
14時間てNYに行ける。
鹿島本館を出て、櫛田神社へ。
博多祗園山笠ゆかりの神社で、
飾り山笠巨大。
Shin-Shinで腹を満たし、
最古の空海創建の東長寺にて
木造坐像で日本最大の大仏。
すでに集中力もないに等しかったが、
勢いで最後香椎宮へ。
香椎宮は歴代天皇の崇敬を受ける云々だが、
ハイライトは不老水で、
九州はどこも、
とにかく水がキレいな印象。
遂に到着。
夕飯に食べたおでんのはやし、
どれも美味しく、
さっとダシ汁に通すだけの野菜も。
最後の夜を過ごした鹿島本館、
古き良き日本家屋人気か、
外人さん多かった。
やっと辿り着き、
九州旅行も終焉すぐそこ。
久々見た猿回し、
パンツがアンパンマン。
嘘を誠に変えてくれるウソ鳥。
たまたま結婚式にも遭遇し、
「厄晴れひょうたん」なんてものもあり、
さらに奥へ行くとある
小さなお稲荷さんと、
またさらにその奥がヨかった。
未だに新しいデジカメ写真がアップできない、、
戻ってきました。
とはいえ博多はまだ遠く、
伊勢志摩と志摩が同じ志摩町は玄界灘に面する漁村。
呼子には寄れなかったが、烏賊美味い。
朝走り、
芥屋の大門は見れなかったが、巨石有り。
志摩繋がりか、
伊勢にもある夫婦岩が
ここにもある。
伊勢の夫婦岩は夏至に間から陽が昇り、
こっちは陽が沈む。
いい顔の狛犬がいる最寄りの桜井神社、
実際伊勢神宮と関係深いらしい。
駆け足。
夜は中華街でちゃんぽん、
朝は平和公園。
昼はトルコ風ライスで腹一杯。
江戸時代、唯一の外国だった出島、
東京みたいな雰囲気だった長崎県美術館、
国宝大浦天主堂(通り過ぎただけ)、
市とその先を見つめる坂本龍馬像。
原爆の爆風で片方だけ残った鳥居も。
遂に死亡。
歌舞伎さんのおかげで新しいのを入手しつつ、
データ重すぎか、
圧縮しても問題あるのか、
アップできず。
もうちょい九州報告しながら、
使用法覚えます。
日本最大?の不動明王@龍照寺とアー写を一枚。
平山温泉の共同浴場に続き、
雲仙の共同浴場、小地獄温泉ヨかった。
島原在住の祖父は86歳。
ヨボヨボで、
山積みの所有雑誌から目についたモノを2冊くれて、
感謝。
映画の撮影場所にもなった武家屋敷をウロウロし、
具雑煮は食べれず島原城をチラ見して、
夜に長崎市到着。
日本三大夜景、
おじいちゃんおばあちゃん達は屋内でも撮影。
到着。
ちょうど島原鉄道百周年記念祭中で、
映画で竹中直人さんが演じた元島原鉄道取締役、
邪馬台国論争を起こした盲目の古代史研究家、
故宮崎康平さんコーナーも。
その御子息春而さんがパーソナリティを務める
地元ラジオ“もっぱらしまばら”に、
なぜかゲスト出演。
その春而さんオススメの地元の居酒屋くれたけ、
甲貝、
おこぜ、
銀葉草素晴らしく、
元はおにぎりから始まったお店だそう。
はしごして向かったゆうもあ亭も美味かった。
お昼はやけに美味しい地の牛、
あか牛。
場所は素敵な青空食堂、
食後満腹のままシェフのナビゲートで、
近くの国造神社へ。
大き過ぎてシュールな杉の切り株が幾つかあり、
この異様に立派な樹を切ったのがお父上って、
どういうことですか、Takeci君!?
雨もあり体が冷えたので、
黒川温泉山河旅館に立ち寄り、
温泉後はここもTakeci君から聞いたホルモン屋、
彦しゃん。
心から満足で、
焼酎は号単位でオーダー、
搾りたての牛乳も。
友人について中尾彬さんがコメントしてて笑って、
明日21時からのNHKデビュードラマ観ないと。
九州旅行報告に戻り、
水のきれいな白川水源。
その界隈を護る?
小さな八王神社にも立ち寄り、
思い返せば旅の全行程でここが一番寒かった、
阿蘇山火口付近。
やはり危険らしく、
夜の阿蘇神社にも行きました。
垂玉温泉山口旅館に宿泊。
山中に超ひなびて存在し、
食事も美味しく、
滝を見上げながらの絵になり過ぎる湯も秀逸で、
ロゴかわゆい。
同じ深い山中、
あともう一歩最奥に行ったところの
地獄温泉、気になった。
で?
聖域で?
鬼門を向いてて?
怪しく話題の秋元神社も行きました。
場所は山奥の僻地も僻地、
なんと聖域が工事中、、
でも湧いてる水はきれいだし、
素人の浅知恵で、
両脇の巨石2つも大事じゃないかと勘ぐりました。
九州旅行と考えて、
勝手にハイライトの一つはここと思ってた。
早朝走って天孫降臨の空気を充分吸い込み、
まず天岩戸神社から。
以前京都元伊勢皇大神宮の天の岩戸も行ったことなど思い出しつつ、
大勢のおじいちゃんおばあちゃん達と共に、
神社の奥にある天安河原へ。
なんでもここで東国原さんが出馬のお告げを授かったとかで、
実際相当スピリチャル。
その後高千穂神社も寄りつつ、
絵はがきの場所へ。
やはり最近の人気スポットなのか人もたくさんだったが、
日本の滝百選に入る真名井の滝、
さすが。
掲載誌数誌届いてた。
家族特集ということで声をかけていただき、
父親と対談したNumero
@コンビニ。
最高齢JAZZピアニスト、
ハンク・ジョーンズさんインタビューのAt Once
@地下鉄。
妖怪以外の水木しげる先生9P特集、TRIP
@大型書店。
新宿到着、
九州左上1/4旅行(?)遂に終了(悲)、、
早速旅報告、珍宝岩からに戻ります。
車で熊本市内を通り過ぎつつ、
Takeci君オススメのホルモン屋で昼食。
馬ホルモン煮込みに炒めモノ、馬刺も間違いなく、
市内を抜けてまず本当は水がブーッと吹き出てる通潤橋と
その奥にある五老ヶ滝へ。
かなり近くまで寄れて、迫力。
続いて立ち寄った幣立神宮、
ここはなんでも日本にとってとても大切な場所ということで
境内を奥まで行くと、
すさまじく重要らしい湧き水と、
すさまじく重要らしい池がある。
イイコトあれば心から嬉しいです。
もう高千穂はすぐそこ。