とうとうダダカン
2008Sep. 9/13:50
こと、糸井貫二さん展スタート。
もともと竹熊健太郎さんの本とブログで知り、
その竹熊さん(右)のお姿も。
ダダカンさん御本人はいらっしゃらない代わりに、
1962年から未開封の小包が届く。
中には色々入っていたが、なんと
氏のトレードマークとも言える(?)ふんどしも。
ダダカンさんといえば伝え聞くのは全裸パフォーマンス。
中でも好きなのは大阪万博、太陽の塔で行い連行されたそれだし、
今でも許しをいただきお宅を訪問させてもらえれば、
家ではこうした儀礼をしていただけるとか。
88歳元祖ハプナー、ダダ、アバンギャルド。
この金曜、来週と続く催しもとても楽しみです。
その足で渋谷アップリンクにて、
小説が大ヒットで共産党員が増えまくっているという
「蟹工船」1953年作の実写映画を観て
あまりに救いのない内容がズーンと直撃、
練習→ダダカン→蟹工船の後辿り着いた、
オカマイとMEGUMIのフリマガ1周年パーチー(祝!)にて、
コンドームをたくさんもらいました。