生活が仕事で
2008Jun.30/18:30
仕事が生活のため、
気がついたらボクシング率の高い日々。
大塚角海老ジムを経由して、
ドンキングの眼前で劇的KO勝利でベルト奪取した、
ガッツ石松、畑山隆則以来3人目の
世界ライト級日本人王者小堀祐介選手の祝勝会。
猫ひろしさんも駆けつけてました。
今自分が週5、6日はお世話になっている
五反田ワタナベジムを駅のホームから。
仕事が生活のため、
気がついたらボクシング率の高い日々。
大塚角海老ジムを経由して、
ドンキングの眼前で劇的KO勝利でベルト奪取した、
ガッツ石松、畑山隆則以来3人目の
世界ライト級日本人王者小堀祐介選手の祝勝会。
猫ひろしさんも駆けつけてました。
今自分が週5、6日はお世話になっている
五反田ワタナベジムを駅のホームから。
今年9月の誕生日でなかったら
現状プロテスト受験に充分な実力はなく、
まわりのあらゆる人から心配されてて恐縮です、
独壇場。
今週は初めて連日スパーリングをこなし、
倒されもしたし、昨日はモロにストレートを喰い、
鼻血がブー。
人生今までずっと顎が上がりっぱなしの口が開きっぱなしで
暮らしてきてしまったツケか、
多分強制的にでも体験を通さないと学べない。
1ヶ月以上予想より早く来てしまった通知のおかげで、
勉強させてもらってます。
怠けられる隙間が少しでもあればそれだけ怠ける習性の自分。
こういう緊張感の中でやっと背筋が本当に伸びるか。
しかし格好悪いなぁ、、
ではありません。
普通ならそんなの知るかと相手にしてくれなくとも納得の、
自分の酔狂な挑戦を受け止め、
鍛えてくれる佐藤トレーナー。
大感謝。
自分をボクシングに導いてくれた、
吉田さんの老獪なボクシングからも勉強。
実は軽く楽しみで、やっと初めて乗った
副都心線は特に驚くこともなく、
辿り着いた濃厚会合。
康さんともお久しぶりで、
日蓮宗の僧侶である上杉清文さん、
初めてお話を間近で聞かせていただき、
とても面白かった。
上九一色村の真相など。
近づいてくるプロテストにただでさえ不安定な心境で、
今まで経験したことのないスパーリングの日々に身体は全身筋肉痛。
そこに被さる狂ったお話に、
発狂したかった。
盲目の作家宮崎康平さんが書き、
後に島倉千代子さんが歌った「島原の子守唄」の歌詞を知った
吉永小百合さんの熱意によって、
今回の映画化が実現されたらしい。
目の障害をものともせず島原鉄道を牽引し、
妻和子さんの助けを借りながら著書を発表、
全国に“邪馬台国論争”を巻き起こした、
バイタリティの塊だったという宮崎康平さん。
まず、島原が日本の中心、という考えありきで動いていたと言えるほど
郷土を強く愛した人だったらしい。
映画「まぼろしの邪馬台国」
オフィシャルサイト
役者陣は豪華メンツで監督は20世紀少年と一緒だし、
かなり話題になりそうな。
吉永小百合さん演じる
宮崎和子さん御本人に取材させていただいてから掲載までかなり時間も経ち、
せっかくいい写真をお借りしたのに使われなかったので、
ここで。
活版ページに卍ライン記事載ってます。
同じコーナーに、
その卍ラインが役者で出てもいる今秋公開の大作映画、
「まぼろしの邪馬台国」記事も。
これビックリ↓
ショーケン×WARP
昔の勝新×WARPを思い出す展開。
今日厳密に体重を計ったら
67キロだった。
今年頭で74、5キロあったから、かなりの減量。
プロテスト70キロで申請しちゃったので、
相手が重くないかと心配。
雨の合間をぬって走る。
天気は悪くとも空気は美味しく、
テニスコートたくさん。
その流れで都内に戻り、そのまま
17年間に渡って東京の夜を盛り立ててきた
西麻布YELLOWのファイナル・パーティーへ。
本当にお疲れさまです!
そして、ありがとうございました!!
中は、ヘタすると今まだこの瞬間も
続いてるんじゃないかと思うぐらいの熱気。
土曜の夜に始まり、最後を飾るDJ陣は
フランソワ、ダニー・クリビット、ジョー・クラウセルの三巨頭で、
自分が行った日曜15時半〜19時頃でも、
まだ人が増えていたような状況。
先日は渋谷シスコがなくなったし、
イエローがとりあえずでもあの場所からなくなることに
圧倒的な時の流れを感じる。
本当に勝手に言わせてもらえれば、新しいスタート。
どんどん結婚してゆく学生時代からの仲間を見ながら
似たようなことを思った@軽井沢。
祝!
「白眉の食事」取材で、
六本木網焼き“いおん”へ。
3種の塩を駆使し、網で焼かれた有機野菜と肉を食す。
一番右はボリビア産。
インカのめざめとかしいたけ美味い。
日本三大和牛の一つ近江牛美味い。
シェフはイタリアンで、
網焼き野菜とイタリアンを掛け合わせたパスタも美味かった。
最後は焼きおにぎり。
連載は
ココ
で、月一度展開。
今まで
新宿で夜中よくお世話になった“上海小咆”や、
はらたいらさん命名のとんかつ屋“勝漫”@淡路町も紹介。
次回以降の候補、
荒木町おく谷。
〆切りとトレーニングで行けません。
この日曜で終わってしまうので、
誰か行ってどうだったか教えて欲しい。
会場は群馬県立近代美術館。
グレート・ザ!カブキチョーの取材、、ではなく、
狂った世界最大プロレス団体の次期社長を取材。
つまり、狂った現会長ビンス・マクマホン氏と
現社長リンダ・マクマホン氏を両親に生まれた御曹司、
シェイン・マクマホンさん。
体調が最近本当に悪そうな談志師匠。
調布まで行ってみたら、
やはり体調が理由で独演会が一門会に。
払い戻しのオプションもあったが、広い会場は結局満員。
高座のチケットはどれも発売即完売で、キャンセル待ちすらいっぱいなことも。
声が出ないと嘆きながら、
それでも随所に鋭い切れ味。
正直久しぶり。
ちゃんと数えたことはないが、
今まで10コ以上は確実に描いているマイメン達の結婚式用ウェルカムボード。
字も絵も自分の中では同じでも、
行動を外から見ていてわけのわからないだろう自分を、
絵描きとして認識して話をくれるのが嬉しく、張り切る。
しかし今回、旦那は似たが、奥さんに苦戦。
なまらないよう、磨かないと。
卍ライン撮影@Kuumba。
殺されながら
東京No.1ソウルセットの新アルバム”No.1”よく聴いてます。
先日行ったライブ@渋谷AXは人が溢れ、
途中にはおでんくん、
最後にはスチャBOSEさん、ANIさんが旗振り役で登場。
とにかくみなさん集結していて、
今年酒、夜遊び完全控え中の自分に刺激的。
つか、
スライ&ザ・ファミリー・ストーン来日
ホント?
大ハンコ展に行ってきますた、独壇場。
美術界の枠内でなんやかんやと政治工作にあけくれるアーティストより、
本当に社会と密接に関係し、純粋に膨大な仕事量をこなし、
作品が株みたいな感覚で売られることもなく、
本物な感じ。
溢れんばかりの人の入りも健全に見えた。
彫りに彫った消しゴムの数はゆうに5000以上で、
この日曜が最終日。
ジムではトロフィー発見。
おめでとうございます!
創業30周年を目前に、
初めて路面に教室を移す直前。
場所はJR駒込駅から徒歩1分。
かわいいポスト。
隣はコンビニ。
この土曜の完成受け渡しが楽しみで、
関ってくれたみなさんに感謝です。
パンチドランカーさんの導きで、
無敗の東洋チャンプ内山君の控室へ。
緊張感。
五反田ワタナベジムが誇る、本当に強いみなさん。
多少固さもあったかもしれないが、試合は僕の眼には内山君の圧勝。
徐々に、確実に相手を破壊していく王者然とした試合で、
内山君の強烈なパンチに倒れず前に出続ける挑戦者が不気味だった。
メインのダブル世界タイトル・マッチの結果は
コチラ
嶋田選手は空気が読めてない外人レフリーが試合を止めるのが早過ぎた印象で、
長谷川選手は強過ぎか、相手が弱過ぎた印象。
武道館ほぼ満員だった。
これです。
長谷川選手は6回目(!)の世界タイトル防衛なるか、
36歳嶋田選手は怪物KOマシン王者相手に激ドラマを演出できるか、
我等が内山君は世界への階段を駆け上がるか!!
テレビは日テレで19時から放映。
マーサ・クーパーさん。
日曜のスライド・ショーで聞いたいいお話を最後に報告。
このライター“HE3”がマーサをDONDIに紹介したことから全ては始まった。
彼なくして、世界を後に席巻した文化の創世記の姿は、
今ある状態で後世に伝えられることはなかった。
しかし彼自身はその後ライターとして大成することもなく、
ドラッグにより数度刑務所へ。
思えばマーサ以前に産まれたてのヒップホップ文化を撮っていた数少ない一人、
ジョー・コンゾも、当時はラッパー達専属のドラッグ・ディーラーだった。
そういった事実が、
この文化が本当に社会の底辺にいた人間達により創られ、
彼等のうちの誰一人としてまさか自分達がしていることが
その後世界中に飛び火するなどと想像しているわけもなかったことの、
生々しい証のような気がする。
まだ“ヒップホップ”と名のついていなかった文化はこうして
大メディアに取り上げられることで社会に認知され、
(真ん中に写るフロスティ・フリーズは数ヶ月前に亡くなった、、R.I.P)
84年には日本の月刊プレイボーイで大きな記事となった。
これが日本初?
その84年にナショジオの仕事で再来日もしたマーサは、
原宿でブレイクダンスする日本の若者を見た。
@世田谷美術館に行ってきた。
個人的には今まで観たことなかった
ルソーへのオマージュ作品群やコラージュ作品群、
あとは初期デザイナー時代の版下や雑誌への挿し絵などがツボ。
Y路も滝も新しい温泉も揃って、充実の内容。
平日なのに人が結構いて、
72歳でより精力的に活動を続ける横尾人気がうかがえた。
最終日の日曜朝10時半から
糸井重里さんと横尾さんの公開対談があるとのこと。
夕方の砧公園が気持ちよくて裸撮影。
その4人展“TIME CHANGES”@西麻布CALM & PUNKギャラリーにて
過ごしました。
土曜はオープニングで、
思った以上の大盛況。
マイクや、NY時代の友達もたくさんいて
色々思い出す。
ステッツァ2枚でロック中のDJコージ。
2日間に渡りDJが異様に良かった。
電車の模型にボムするTPfXさん。
自分はジムで治りかけてた右手人差し指を再度痛めてしまい、
一日氷で冷やして過ごす。
プロテストに申し込んだばかりなのに、正直赤信号。
夜、日赤の救急センターに行ってレントゲンを撮り、
骨に異常がないことを確認できたのがせめてもの救い。
とはいえ3、4週間は絶対安静とのことで、
左を鍛え抜く以外ないか。
シンゴ(02)君、
雑誌FADERの表紙撮影に同行しました、独壇場。
渋谷の街を舞台に大活躍の御大65歳、
超元気。
やはり地下鉄との相性は格別。
約40年前の日本では、
こんな写真も撮ってたとのこと。
更新してないと、
随分経った気もします、独壇場。
ちょこちょこ動いているんですが、
とりあえずこの土日限定アート展のご報告。
順調に準備も進み、
ギャラリー情報はコチラ
マーサ、クリス×2人、アイコちゃんの4人展開始。
来たる6/12@武道館の
記者会見と公開スパーをしてた。
東洋チャンプ内山君(右)と、
ミットを受けてるのが自分の世話もしてくれている佐藤トレーナー。
右下が内山君。
長谷川、バレロの眼前で圧倒的勝利して、
世界への階段を駆け上って欲しい。
開催された、
イマイチ主旨のわからなかったオープニング。
主役は4人でキュレートは元FAILEのアイコちゃん。
キレイな彼女を連れてきて、
「キムラ、オオヤマは元気?」と言ってた久々クリスもその一人。
そして、今回お会いできて本当に嬉しかったのが、
84年以来初めての来日となる、写真家マーサ・クーパーさん(左)。
このHIP HOP FILESとSUBWAY ARTは、
創世記のブロンクス産ヒップホップのありのままの姿を現代に伝える
貴重なツールとして世界中で機能している、
文化の価値観を決定づけたと言って過言でない珠玉の写真集。
しかも本人は70年代に日本に2年住んだり、
中国、中東を抜けてロンドンまで行く
大陸横断リアルモーターサイクルダイアリーズを敢行してたり、
ヒップホップの枠におさまらない魅力的な人物。
さらに、クリス・メンドーサことEDEC。
痩せたけど変わらず巨漢のインクヘッズ創始者で、
絵は相変わらず天才肌。
この4人がこの週末西麻布のギャラリーでワークショップもやります。
ギャラリー情報はコチラ
アイコちゃんとマーサは水曜日に京都造形大学で喋ったりもするとのこと。
それから2週連続週プレ中吊り登場。
世界チャンプ小堀選手×ドン・キングの密会現場ルポ。
@タワレコ。
「軽い感じでさ」と前におっしゃってた気がしたのだが、
現地に行ってみたらリハのステージにはヤンさん他、
スージーさん、大野さん、せいこうさん、完さん、そしてDUB MASTER Xさん。
完全記憶違いか、聞き違いか、
緊張感。
ふと見ると、
YOUさんとせいこうさんの2ショット写真を禅ラロックが撮ってたり、
横山さんもいらっしゃって、
至るところ東京ブロンクス。
途中にはBOOさん、ジェリー鵜飼さん、スマーフ松永さんに自分他みなさんで
ステージに呼ばれるなんてサプライズもあり、
歌舞伎さんがマイクを握るというレアもレアな瞬間も。
最前列にAKIさん!
最後はパンまで。
これ以上ない6月のスタートで、
明日遂に初めてとうとう
プロテスト申し込みます。