映画靖国

2008May.21/01:46

やっと観れますた。

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自分は8/15の靖国に行ったことがないし、
見たことがないものをたくさん見れた。

日本人には撮れない映画なんだろうし、
これだけ色んな角度から撮ったように思える映画でも、
上映するにあたってあれだけ妨害があったということが、
靖国神社の存在の大きさを物語ってると思う。

“ゆきゆきて神軍”の原監督がどこかの新聞で、
ドキュメンタリーの手法としてポイントがブレているというような
主旨の評を書かれているのを読んだが、
そこまで深く観る以前に、
色々知らなかったことをこの映画を通して知り、
楽しんでしまった。

ここに祀られた魂は遺族でなく国に属していて、
遺族が望んでもひきとれない?
国のために、国のために、って、
その国って何を指して国っていうのかというところに、
いつも辿り着くような。