聖火後、
2008May. 1/15:46
歌舞伎さん達は鎌倉に向かい、
自分は新幹線で帰京。
そのまま週刊朝日編集部に直行して原稿を一本仕上げて帰宅、
レコードをまとめてABMlabor主催の激パーチー“域”@渋谷JZ Bratへ。
聖火の流れでヘロヘロな上に完全どシラフなので
どうなることか想像不可。

現場は案の定こんなこともあり、人もたくさん入ってめでたい感じ。

長野で、
中国でもチベットでもない絶妙な狭間を射抜くつもりで着ていたが、
結果全然ダメで反省しきりだったユニクロのゴルゴ13T。
お揃いを着ている人発見。




上からlmSS、DASTA、MOSH、BUTOBASK参加のライヴ・ペイントは
さすがABM主催、他のパーチーでは見たことない豪華なメンツ。
個人的にBASKファン。
”グラフィティ”というと、
その成り立ちから定義や世の中での機能とか幾らでも話せば話せるが、
そもそも話す必要性はどうなのかという疑問もついてまわる。

先日MC BOO!!さんプロデュースで、
映画「INSIDE OUTSIDE」トークショー@渋谷UPLINKに
参加させていただいた。

それこそ書かれた文章を、
高校生の時とかによく読んで育ったと言って過言でない大先輩荏開津さんと、
OEIL君と一緒に話させていただき、
話しながらそういうパラドックスが頭に再浮上。
上手く言えないが話せば話すほど核心の魅力を侵してしまいそうで、
だからと言ってちゃんと言葉にしなければ
伝えるべきことが伝わらなそうだけど、
でも、現場でやってる連中はやりながら感覚を研いで出来ていたり。
とはいえ大事な部分のすぐ真横にトラップも確かにあり、
的確に意識しないと、
気がついたら一番敵と思っていたものに取り込まれてたりもする。
eyescream最新号の仕事でNECKFACEのインタビューもしたが、
若いし軽いし、
それもすごいなと。