聖火続編

2008Apr.29/09:59

です。
テレビに歌舞伎さんや自分も写ってたと人から聞いた。

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ウィキペディアに書き込まれた爆破予告もあった長野駅構内は、
警備も厳重で重々しい雰囲気。

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駅周辺は角ごとにチベット勢力と中国勢力が陣取ってお互いを威嚇、
口撃はどちらかと言えばチベット勢からが常で、
そのチベット勢は内実ほとんど日本人。
それに対して中国勢は数で圧倒という図式。

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男が侵入してきた卓球愛ちゃんが走ってる時とか以外で、
報道でこれが流されたか不明ですが、
ランナーと関係のないところでの乱闘現場にも居合わせた。
その周辺で不肖宮嶋さんも発見。

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小さいつばぜり合いはそこかしこであったが、
我等が歌舞伎さんはことごとく誰よりも最前線でその全てを激写。
寝不足、運転の疲れは微塵も見られず、
八面六臂の活躍。

昨晩NEWS23に、

2008Apr.29/07:58

ARATA君が映画「実録・連合赤軍あさま山荘への道程」で出演するとの情報を、
パンチドランカー吉田さんから入手して目撃。
写真が眼をつぶってるところで撮れちゃってずんまそん!
もう公開から時間が結構経ってるはずなのに、
未だ話題になっていてすごい。

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思えば宮城県の鬼首温泉郷まで
撮影現場の取材に行ったのが2年前?3年前?
強い意志によって映画が創られメディアも連動して一つに結実し、
社会に伝えていくまで、若松監督の豪腕を目の当たりにした。
この映画の内包するどの部分が伝わっているんだろう。

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当時の撮影とインタビュー風景。

聖火リレー

2008Apr.28/07:22

を追って去る26日土曜日、長野に行ってきました。
もう各メディアで一通り大々的に報道もされ6人逮捕とか、
その後の韓国での様子とかもありますが、
実際の現場は刺激的で面白かったです、独壇場。

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早朝6時頃に現地に着いたときからこんな旗が一緒に立ってる
場面に何度も出くわした。

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「フリーチベット!」と「頑張れ、中国!(『加油!中國!』かな?現地語)」
を中心に、色んなシュプレヒコールが入り乱れて何が何だかわからなくなる。
これに右翼の方々が混じると
「支那人は出てけ!」「人殺し!」
などと言う声も聞こえてきて、場が殺伐としてくる感じ。

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思いのほか趣きがあり、いい場所だった善光寺境内にて
全世界での聖火リレー抗議運動の引き金になったとも言える
「国境なき記者団」(仏)のメナール事務局長を発見。
あまりに多くのカメラに囲まれていて日和るが、
最終的には直接幾つか質問をし、
自分の思い通りの核心には迫れず反省もあるものの、
次号の週刊朝日の活版ページでその時のやり取りが記事に。
考えたら活版記事初めて。

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もちろん現場にはあらゆるメディアが来ていて、
これは昨日放映されたであろうサンジャポの取材風景。

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途中、小競り合いも取っ組み合いも目撃しながら、
流れに乗りつつ移動。

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よく見ると笑顔が警備の合間に見える最終走者の野口さんや

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その野口さんに聖火を渡した有森さん。

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最終的にはかなりの雨も降ってきた中、
終わって歩いてたら長野が地元の2人と偶然久しぶりに会う。
YOU(THE ROCK★)さんと行動を共にするLICENSED 2 DEF、
タツオ aka パックマンとホリ。
ここで会うのヤバい。

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午前中には終わるかと思ったら13時を超え、
東京出発が夜中の1時だったことを考えると長丁場だった聖火リレー。
自分なんて寝てただけだが長い運転をこなし、
ここからさらに鎌倉での結婚式に向かってド疲れさまでした、歌舞伎さん。
写真まだまだあるので、
また次の更新でもアップしてみます。

順調に

2008Apr.23/12:18

更新を続けています、独壇場。
当り前ですが、
できごとをタイムリーにアップできるブログの特性を再確認。

で、昨日行ってきた後楽園ホール。

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仮に本当にできることになったとしたら自分の階級になる、
スーパー・ウェルター級の東洋太平洋タイトルマッチ。
面識はないが同じワタナベジムの柴田選手の試合とあって応援するが、
前半はおしていたものの、
後半チャンピオンの巻き返しで
ダウンを奪われ残念ながらTKO負け。

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頼もしいジムの先輩方や

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現役チャンピオンら強力な応援団がいたのですが
一筋縄ではいかないす。

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因みにこれは先日ワタナベジムが誇るチャンピオン達と
ナイキを訪れた時の図。

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そして、ガンダム・フリークで脱サラし、
元日本チャンピオンで粟生選手にタイトルを奪われるも再度獲得を狙う梅津選手が、
その足がかりとなる試合でKO勝ちをおさめた時の一枚。

最近買った本

2008Apr.22/11:12

というか雑誌ですが、志ん生。
ちょうど談志師匠の独演会前に買っていた。

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なんと千駄木の自分の祖母宅隣にその昔住んでたと言うびっくりな話も最近聞いたが、
姿を見せた瞬間から拍手喝采だったという名人、
息子の志ん朝師匠の高座も一度くらい観たかった。
噺の上手さはもちろんのこと、
その生き様が落語そのものであればある程深みも増すという特質が、
それこそラップにも通じてるような。

立ち見ですごいことになっているらしい、
若松孝二監督渾身の新作「実録・連合赤軍」。

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多くの人に観られているならそれにこしたことはないと思う。
自分が観た時の感想は、
これを観た浅間山荘を知らない若い世代が(自分もだけど)
立ち上がって闘うことより、こういう嫌な事件を繰り返したくないね、
という結論で終わってしまいそうだな、ということだったが、
あながちそうでもないのかもしれないし、
実際がネガティブな事件だったのならそこは脚色すべきでないのかもしれない。

歌舞伎さんオススメで購入した水木先生の神秘家列伝。

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南方熊楠の本もそうだったが、先生の妖怪話でないやつが面白い。
出てくる面子も、役小角に宮武外骨、出口王仁三郎、仙台四郎と
元々興味あった人達に加え、コナン・ドイルやスウェーデンボルグ、
ハイチはヴードゥー教のマカンダルに、
柳田国男に泉鏡花まで、
知覚を突つかれる人選がさすが。

先生が本当に妖怪になってしまう前に
お会いできるかな、、

立川談志師匠の

2008Apr.21/09:59

独演会は久々でしたが、
思うことたくさん。
出てきてらっしゃった時からなんだかちょっと小さくなったような印象。

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調子がどうも良くないということは最初からおっしゃってて、
途中で噺を止めたり飛ばしたり、
志ん生師匠の話を始めたと思ったら
遠くを見つめたり。
「場合によっちゃあとんでもないもの観たのかもしれないよ!」

先日亡くなってしまった「おふくろさん」騒動が記憶に新しい、
月光仮面で「生涯助っ人」の川内康範さん然り、
麻布十番温泉もそう言えるのかもしれないし、
強烈な昭和が本格的に終息していくのを感じる。
別に自分も50年生まれで最後の方にちょっとだけ参加させてもらっただけだが、
どうにも悲しい気がする。

師匠のチケットはどれを取ろうとしても
発売直後に瞬殺で売り切れ。
同じような気持ちの人が多いのだと思う。

この週末

2008Apr.20/22:42

今年初の野球観戦は、
気温も寒ければ打線も寒くて5連勝が止まってしまったヤクルト阪神戦@神宮。

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大雨だった前日も日曜も阪神は勝利したので外れも外れの日だったが、
最後の打者が桧山で駄目だったからまあ納得。

それより、
ある意味感動的だったその2日前。

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こんな景色の場所で

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MC BOOさん、禅 LA ROCK、ヤン富田さん、須永辰緒さん、グレート・ザ!歌舞伎町さん
に自分という、これから2度とあるのかわからない集まり。
またあって欲しい、
心満たされる一夜でありました。

暖かくなったと思ったら

2008Apr.18/19:44

すごい雨でまた寒く、夏が待ち遠しいす。
思い出されるのは3月いっぱいで営業を止めてしまった麻布十番温泉。

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別に通ってたわけでもなんでもないですが、
茶色いお湯はホントいい湯だったし、
スチームサウナ(?)すごかった。

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最終日3日前と最終日に行き、
歌舞伎さんがすべてをフィルムにねじ込んでいた。
「別に最後だからって何にも特別なことはしないの」
と、温泉のおばちゃん。

僕等なんかより全然悲しがってるであろう常連さんとも話した。
「あの、ここの近くのなんとかヒルズとか建てるんだったらさ、
お金出してここを残すって粋な金持ちはいないのかね?」
確かに。

後日

2008Apr.18/09:41

その康さんのお誘いで行ってみた、
新宿の老舗文壇バー風花での朗読会。

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初めて朗読会なるものに行ってみたが、
最近芥川賞をとった元北新地のホステスで歌手の川上未映子さんゲストとあって
店内は人でいっぱい。
年輩の方が多い印象。
中原昌也さんも前にやったことなどあるようで、
イロイロ知らない世界があるのだな、と。

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オススメ映画、忘れてたもう一本、
かなり前になってしまうが面白かった。
リドリー・スコット健在で、デンゼル・ワシントンは間違いなく、
RZAやコモンもいるし、
サントラはハンク・ショック・リー。

前回の更新が

2008Apr.17/09:28

上手くいったのに気を良くして、
徐々に溜まった分を消化、時の流れとブログをリンクさせられるよう頑張ります。

まず、もう公開が近いかな?
試写会で観た映画2本。

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日本映画をあまり観ないからと期待せずに行ったら
予想以上に面白く、倍賞美津子さん貫禄。

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こちらは好きなブギーナイツのポール・トーマス・アンダーソン監督、
久々5年振りの新作でダニエル・デイ・ルイス主演の“THERE WILL BE BLOOD”。
よく考えればそのコンビで面白くないわけないのだが、
期待通り立派にとても面白くかなりオススメ。
これくらいのクオリティの映画ってよくあるんだろうか。

阿佐ヶ谷にもできた(移った?)ロフトプラスワンで
康芳夫さんを囲んで家畜人ヤプー討論会。

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左から司会進行役の月蝕歌劇団の高取さん、ヤフーの川邉健太郎さん、
一水会顧問鈴木邦男さん、康芳夫さん、ブリキ男秋山祐徳太子さん。
話は結局ヤプーだけにとどまるわけもなく、オリバー君からアリにネッシー、
石原都知事にアミン大統領と、個人的には馴れてきたがやはり好物の感じ。
鈴木邦男さんの三島事件はあれは森田事件だという見解と、
康さんが予想外に赤尾敏さんを高く評価していたのが面白かった。

月蝕歌劇団は自分はまだ未体験なのだが、

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途中出てきた劇団員の方の歌を聴く限り相当狂ってそうでさすが。
キングギドラの歌。

案の定

2008Apr.16/13:18

前回の更新は写真がちゃんとアップされず失敗。
今回もちゃんとできるか心配です、独壇場。
左下からトべる元々の連載“独壇場”の最後はチベット関連デモにて終わりましたが、
madfoot accountantスボンさんより教わったWEB記事を2つ


反中国オリンピックキャンペーンを操るもの

『国境なき記者団』がCIAを覆い隠すとき


元々大国のエゴの狭間で翻弄される法王とチベットみたいな図式が見え隠れして、
短絡的にチベット擁護とか中国批判とかするのに違和感があったが、
これらを読むと状況は本格的に酷いというか、ふざけ切ってるというか、
呆れる状況。
右を向いても左を向いても眼に見えない誰かの策略の範囲内な気がして、
だったら僕等に本当にできることは何だろう?

写真家グレート・ザ!歌舞伎町さんの導きで
最後に会ってからもう2年ほど経ちますが、
場面も場面なだけに
アホなりにイロイロ考えます

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ゆっくりの

2008Apr. 9/08:23

再始動になっています、独壇場。
ここまで溜め込んでいるネタがけっこうあり、
それらを更新しようとしているとまた新しいことがあったりの繰り返しで、
いまいちブログの特性と自分のペースがシンクロしない不慣れな感じ。
とりあえず今日は先週に来日していて、久しぶりの再会が嬉しかった
西海岸から世界最古(と言い切るといろいろ弊害もありますが)の
グラフィティ・ライター、チャズとの2ショット。
画像の確認
ネクサス7とのがっつりコラボのため展示会に来日したとのことで、
チャズのチョロ・スタイルと日本の洋服ブランドとの相性が新鮮だった。
前回KAZEのクレスの導きで東京大阪と同時通訳したおかげでチャズ本人から笑って
「お前が僕のことを日本で一番わかってるかも」
と言われた流れもあり、
自分はその時チャズの作品について初めてイロイロ知ったのだったが、
それ以前に根本的にすごい紳士で、
機会あれば是非LAのお家にもお邪魔させていただきたい。

それよりなにより、
このテキストと写真はちゃんとアップされるかな?
辿々しくも、ブログ独壇場スタートでした。

こにゃにゃちわ

2008Apr. 4/14:20

有るがままに太い男、有太マンです。

早速見たまんまですが、
突如ブログのカタチになりました、独壇場。

今まで総計64回(!)に及ぶ過去の連載“独壇場”へは、
もし興味あれば左下からいつでも飛べるとして、
これからはもっとキメ細かく、
タイムリーにネタを展開できればと思います。

最初は多分辿々しいblog更新ですが
この週末にでも早速第一弾やってみようと思いますので
どうかよろしこお願いしまんす!

それではまたすぐ