プロテスト
2008Jul. 4/15:04
昨日はある青年のボクシングプロテストでした。
プロテストは満17歳から満32歳までのプロボクサーを目指す各ジムの選手が集まり、
コミッションドクターによる健康診断に合格した上、月に一度、後楽園ホールで行われる。
筆記試験と体重別による実技審査(スパーリング2ラウンド)を行い(相手は当日初めて会う
他のジムの選手)、プロのジャッジが判断し翌日合否が発表される。


ゼッケン15番の青年は1ラウンド、左ストレートをもらいすぐに鼻血を出してしまい、
左フックをまともに浴びたところでレフェリーストップ。
力を出せず1ラウンドたった2分で終わった。
やはり何千人とボクサーを見ているプロのジャッジの目は確かだった。